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越敷岳~緩木山へ [登山]

寒いかも知れないなと予測はしてたが、やはり寒かった。

高森町の神原登山口より登山を始める。

すぐ目前に目的の越敷岳あり。

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歩いて20分で山頂へ。いきなりの急登でした。

ここでコピーの登山資料を落とした事に気付く。

慌てて写真1枚撮って下山。

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運良く山頂直下にて発見し、ホッとする。

この辺りにある竹田方面という看板へと足を進める。(8時40分)

7~8分歩くと案内看板

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ここらは幾度も小さいアップダウンが続いていく。

途中にシャクナゲの群生地あり

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分岐看板(9時35分)

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帰りしんどそうだなと思いつつ、ここから急坂を10分下る。

ここからトラブルに遭遇。

まあアップダウンはあるが、順調なら10時25分位には緩木山

山頂に着いていたと思うが、何と看板を見落としスルー。

幸いにも7~8分下った所で登山者と遭遇し、大打撃は免れる。

越敷岳方面から来ると右の木の根元に分岐看板があり、見落とし

易い様です。

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緩木山山頂は木に囲まれ、景色には恵まれないので早々に下山。

話によると緩木神社から登る人を優先した案内板みたいだと聞い

た。実際そこを拠点に周回する人が多いらしい。

帰りは同じ道を戻ったが、時間的には余り変わらない。

とにかく風が強くて寒さで何度鼻を噛んだことだろう。

越敷岳と根子岳遠景

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この登山口には他に車もなく、どうやらマイナーの登山口らしい。

帰り道は大渋滞を尻目に、そそくさと帰宅。

これがなきゃバイクに乗ってられません。






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国見岳へ [登山]

昨夜は9時前に1台の車がやってきて、一瞬野生動物でも来たのか

とパニくり焦ってしまった。

その後でライトが見えて車だと認識した訳だが。

朝は5時頃に釣りに来た人の車にて起こされた。

それからテントをたたみ6時に出発。

6:05 旧登山口 キケンの文字あり (A)

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当然パスして

6:13 新登山口看板 (B)

この先にもう1つ登山口があるのは分かっていたが、同じ道を通る

のも味気ないかとこの道を選択。

ここはきついという情報は持っていたが、実際この日の登山でここ

が1番脚を消耗してしまった。

7:00 看板 分岐 Cとの分岐地点

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5分休憩し、20分歩くと再び緩やかな登りが始まる。

それが25分ほど続き、再び15分楽な歩き。

花が綺麗でした

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8:05 10分ほど登ると、花を咲かせる木々の中を進む。

8:20 分岐看板

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そして山頂着

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阿蘇や九重方面はガスが出てて残念ながら見えなかった。

登りが140分、下りが95分というところでした。

下りは情報通り急なBコースは避けてCコースを下りました。

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あと4時間経過してもまだ室内灯を灯したままだった釣り人2人組

の運命はどうなったのだろう。

バッテリーが上がらなかった、もしくは大勢来てた車に助けられた

か、もしくは地獄の救援要請か、その後が気になる。

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この山は登山口からの標高差が少なく、アップダウンもないので楽

なコースで、ルートも分かり易いです。

ただ登山口に到着するまでの道が地獄だ。

夜来て車中泊してた夫婦の様に、時間を考えて来られた方が望まし

い。



















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