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今水登山口より大船山東稜コースへ [登山]

折角の好天になりそうというので久々に登山の遠出

地震の影響でまだ最短路は早朝は走行不可なので遠回りして出発。

大観峰を通過して三叉路にぶつかり、九重方面は左折する訳だが、そ

こに長い直線がある。

そこで朝の5時台からネズミ捕りだと。

いくら安全週間かも知れないが、えげつなさ過ぎないか!

単なる点数稼ぎ、危険なんぞある場所でもなく、しかも時間外手当?の

ご出勤。

反則金は予算に組み上げられているという話だから、そりゃ捕まえるの

は必要でございましょう。

ただ、あんな所でやる事に大義はあるのか?何でもあり?

おそらく芋づる式に捕まったのではないかと思う。

幸い自分は対向車のパッシングに救われたが、時間と場所に唖然。

だから警察は嫌われるんだよ。

随分と一発免停が出たんではなかろうか、ご愁傷さまです。

さて本題に戻って、8時過ぎより登り始める。

登山口は農免道路沿いですのですぐ分かります。

まず10分で最初の看板

DSC01036-1.jpg

このルートのポイントは前セリに着くまでは黒岳 風穴の看板通りに

進む事です。

途中で大船山なんて左折看板が出ますが、迷わず東稜ルートは黒

岳方面へ。

DSC01037-1.jpg

これで左はガラン台の方へ行ってしまいますのでご注意を。

私は引っかかって余計な足を使い後々響きました。


次のポイントはこの看板

DSC01045-1.jpg

この看板を過ぎて数分後に前セリに出ます。

DSC01047-1.jpg

ここが分岐点になる前セリ看板

右に行けば黒岳方面、左前方の登りが東方稜となります。

左には看板がないですが、テープで貼った案内があります。

DSC01048-1.jpg

剥がれたらアウトです。

耳にはしていたがとにかくこのコースはきつくて、祖母山の黒金尾

根を登った時の事を思い出した。

途中から道が溝みたいになり歩きにくいし、ススキのカヤにて切れ

てしまうわ、嫌になった。

駐車場には4台停まっていたが、登りの最中は全く誰とも出会わず

終い。

綺麗な景色も見れないし、精神的にもしんどくなってギブアップ。

最後に見た黒岳と大船山の写真です。

DSC01049-1.jpg

DSC01050-1.jpg


ここは完全にパス 楽しくないww
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山陽地区 大阪から我が家へ [旅行]

ちょっとバイクで観光しつつぶっ飛ばしてきました。

本来なら3泊4日のつもりでしたが、先の台風が思ったより早く九州に近づいて

天気予報がみるみる悪化して来たので2泊3日にて旅を終えた。

新門司港よりフェリーで大阪南港まで船中泊をして、到着が早朝5時半。

神社は写真を撮るだけしか出来ないと分かっていたが、まず住吉大社へ。

う~ん意外と狭かった。

住吉大社a.jpg

続いて新神戸駅裏にある布引の滝へと向かう

まあまあの滝だったが、樹木が邪魔をして何の写真だか分からない

滝の真上に行けそうな感じだったが、気乗りせずやめた。

布引の滝a.jpg

続いてはさほど離れてない生田神社へ

都会の中の神社なのでやむを得ないのだろうが、ここは狭かった。

御利益とは別問題だが、テンションいまいち。

生田神社a.jpg

次は岡山を目指したが、どうにもナビが信用できず、後楽園パス。

庭園の興味はさほどないので、まあいいや程度でした。

ついで倉敷、有名な美観地区へ

倉敷美観地区 (2)a.jpg

よくTVで映されるが、ほんの400~500mの場所なんだね~。

何か狭いやら小さいやら文句ばかり言ってるが、実際行ってみるとこんな場所

かと思う事が多いのは確かで、どうも感動しにくい質なのかも。

観光客は多かったが、芸術に縁のない私には長居する所ではなかったww

美術館とかありそうな感じだったが、予備知識なしww

それから一気に尾道へ。

山頂にある千光寺公園からの景色は素晴らしかった。

千光寺公園1a.jpg

自分ら世代では大林宣彦監督が愛した尾道の風景というのは、印象に残って

いる。ただ映画マニアほどの知識は全くない。

ここには文学のこみちという道があり、いろんな詩人の作品碑がたくさんあり

それを見つつ下ったり登ったりして汗まみれ。

ここの神社は石鎚山とのつながりがあるらしく、そこの鎖場を真似た登る場所

があった。

まあ海を挟んで対岸ですからね。

ここで、まだ4時近くだったので、岩国まで行こうと決め、途中食事して8時頃

着。

広島県は去年そこそこ見物してたのでパス。

ネットカフェに入って5時間寝て夜中に目が覚める。

もう予定した見物場所ないし、この時間なら距離が稼げると決め、2時半発。

夜中の大型トラックと競い合い、特に1台が半端なくライバル意識を燃やしてき

て下関までまるでレースww

かく言う私も当事者なのだがww

帰宅する頃には雨も降り出し、早く帰って正解だったと思いました。

バイクには雨と風は大敵ですからね。

それにしても、こんな強行軍の旅ばっかやってるな~。

まあ、まだ体力があるという事を再認識。

またフェリーで、行く気になりました。



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