So-net無料ブログ作成
検索選択

山口~北九州へ [旅行]

ちょっと所用の関係で山口まで足を延ばしてきた。

観光が主眼で後はおまけみたいな感じでした。

それはさておき関門トンネルが未だに通行料が掛かるのは驚いた。

まずは下関の角島大橋へ。

ここは見事な絶景で完全なるドライブデートコースです。

海の青さも素晴らしいし、瀬を流れる海流も何とも言えない。

ここはカップルなら是非お薦めしますね。

DSC00949-1.jpg

それから一路長門市を目指すが、青海島などがあったが、行って

みただけで、即スルー。

山陰自動車道が造られている様で、今は長門~萩までは無料で

走行できて、皆さん高速並の走行で飛ばしてました。

まずは萩博物館へ。

大河ドラマで取り上げられた松陰の妹の文のブースが展示されて

いました。

高杉は一目置かれてる様な感じを受けた。

辺りは武家屋敷が並んだ一角で、知覧とよく似た雰囲気。

それから松陰神社へ。

これが松下村塾かと感無量。

DSC00950-1.jpg

こんな小さな塾から維新の偉人らが数多く輩出されたのかと思うと

教える人間の力というのが如何に大切かと考えさせられるし、松陰

の真っ直ぐな生き様に尊敬の念を改めていだいてしまう。

心のままあれだけ行動出来るというのが凄い人だと思う。

途中秋吉台にも寄ってみたが、流石に肌寒くなってくると、鍾乳洞見

物の人は少ないのかスルー。

最後は門司港レトロ街、ここは女子は好物な場所でしょう。

色んな食べ物店や雑貨店等が多くて、オッサンは景色だけ写して

パスww

DSC00957-1.jpg


nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:旅行

長崎県 佐世保へ [旅行]

完全に旅行ブログと化してしまっている昨今ですが、また出かけて

きました。

取り敢えず本土の東西南北端の制覇で、今回で完遂。

今回は最西端の神崎鼻に出かけた。

ここにはちょくちょく人が来ているのに全く商売気がなく、ただの田舎

の半島というだけだった。

えらく釣り人が多かったです。

DSC00940-1.jpg

DSC00939-1.jpg

それから冷水岳の展望所から九十九島を望む

DSC00941-1.jpg

ガスがかかっていたが、風光明媚なのは間違いない。

それから海上自衛隊の史料館へと向かう。

7Fより桟橋方面を望む

DSC00943-1.jpg

ここは呉市の様に近くから艦船は見れなくて、ここからがベストでは

ないかと知人が言っていた。

神崎鼻で会ったライダーの人は高速道路から結構見えたと言ってた

が、停車して撮影という訳にはいかないでしょうし。

史料館で勉強したのは今は駆逐艦とは呼ばずに護衛艦と呼ぶのだ

と知った。

そして形態が1つでなく、どうも呉市で見た揚陸艦と思ったのも護衛

艦だったらしい。

船の事は船体番号をネットで調べると分かるとの事。

DSC00944-1.jpg

そして西海橋を眺めに行く

DSC00948-1.jpg

  (新西海橋)

それから長崎市内に向かい観光しようと思うが、実に不便。

ちょっとバイク止めるという訳にはいかず、強引に県外の人が置い

てた横に止めて原爆資料館を見学する。

ちょうど交通安全週間で、パクられるのはかなわんし、難儀した。

ここは坂が多いので駐車場の確保が出来ない土地柄なのかな。

長崎市はバイクで来て、観光しようという気は失せました。


nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:旅行

北海道旅行4日目 [旅行]

ホテルからの朝日が昇る風景が美しかったので1枚アップ

DSC00925-1.jpg

ゆっくりとした出発でトドワラがある野付半島に向かう。

途中、今日は近距離でタンチョウ鶴に遭遇

DSC00934-1.jpg

難度が高いキタキツネ以外は遭遇できて良かった。

野付半島でのトドワラ、つまり枯れた木を見るらしいのだが、

結構距離を歩くので途中で止めた。

枯れた木?興味がないかなww

ただ花が好きな人は道中で多く見れたらしい。

運良く今日は国後島を望めた。

DSC00938-1.jpg

昼食は特大ホタテを食して中標津空港へ。

さてここからが問題、台風が九州に接近しているので、羽田

から熊本飛行機が飛ぶかが分からない状況。

夕方、行ってはみますが、降りれなければまた引き返しますと

いう何とも運任せの告知。

ここでもツキがあり、余りに台風が遅すぎて無事到着。

今回の旅行はツキまくっていた。

出発直前まで天候が荒れていたし、明日からは天気が崩れる

らしいし、この期間だけ見事に好天をくれた様だった。

そして重大ポイントの景色は見れたし、野生動物も見れた。

言う事なしでした。

正に神様に感謝で楽しい旅でした。

nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:旅行

北海道旅行 3日目 [旅行]

朝より近所の有名な和商市場でお買い物

土産を少しは買って点数稼がないとww

勝手丼があったが朝食後だったのでパス。

それからまずは釧路湿原へと向かうがただのウォーキングで終わった。

途中風蓮湖へ寄ったが、ここは寒くなってきたらいろんな野鳥を見れるら

しいが、今日はほぼスルー。

それから本州最東端の納沙布岬へ。

この名前行った事があるんだがなぁと思っていたが、稚内に野寒布岬が

あり似ていたからだった。

DSC00911-1.jpg

国後島は見えなかったが、歯舞島はうっすらと見えた。

地元の人らは2島でもいいから取り敢えず返して欲しいと思っている人が

多いらしい。

道中、タンチョウツルを発見し、ドライバーが止めてくれたがやや遠方で残

念。

時折、発見出来るのだが、何せバスが動いているのでシャッターチャンス

がない。

ただツルが群れで飛んでたのを見れて良かった。

今回のツアーは野生動物発見は大当たりだったらしい。

DSC00909-1.jpg

泊まりのホテルは屈斜路湖プリンスホテルだったが、景色も食事も部屋も

大変良好。

また来たい所でした。

とにかく北海道の食は素晴らしい、貧乏舌でも分かりますww








nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:旅行

2日目 知床クルーズ [旅行]

起床後、バスの座席が一番前というラッキー

天気もまずまずで自分にとってのメインの日なのでツキを感じた。

ガスが多くて見れない事も多いという羅臼岳を知床峠にて見事に

拝む事が出来た。

DSC00893-1.jpg

残念ながら下界の方は望めず。

それからウトロ港に向かい海のクルーズ

波は割と穏やかだったが、船酔い予防を万全に期して乗船。

滝やら岩やらいろいろあったが、こちとらヒグマを見れるかが唯一

ポイント

今の時期、鮭鱒の遡上を狙って現れるという川沿いの地点にて

見事に発見。

しかも子連れの母熊。

DSC00902-1.jpg

雄は居なかったが、見れない事も多いというからこれもラッキー。

ガスが多く知床半島の先端までは行けなかったが、2時間半の

航海も終了。

それから途中ガスで何も見えない展望台に寄り一路釧路へ。

たまたまお祭りで”もんたよしのり”がライブをやってておまけで楽

しむ事が出来た。


nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:旅行

北海道旅行初日 [旅行]

台風の行方に振り回されたが、何とか当日を無事に迎え、熊本~羽田

~女満別空港へと経由して現地集合にて旅が始まった。

こういう現地集合は初めてのパターンで新鮮と驚きww

台風一過の後で気候が安定しているとは言い難いが好天に恵まれる。

まず網走の花園(あまり興味ないので割愛)へ行き、それから知床方面

へと向かう。

途中オシンコシンの滝を見るが、最近の大雨でやたらに水量が増えてい

るらしく、実際凄い水量だった。

DSC00889-1.jpg

とにかく蒸し暑かったので実に爽快気分。

それから道中見飽きてるシカばかり登場してウトロのホテルへ到着。

明日がメインのクルージングなので海が荒れない事を願いつつ初日終了。







nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:旅行

イルカウォッチングへ [旅行]

苦労して手に入れた熊本復興宿泊券を使って母を連れ天草市へ。

このところ食にこだわらない旅ばかりしていたが、今回はご馳走。

泊まったホテルが名前負けしていると自らディスっていたのが何と

も殊勝で好感を持った。

実際、建物を見てエッと思ったのは事実でしたww

翌日はお袋の希望でイルカを見に行く。

ホテルから30分位の場所で五和町の通詞島という所で、地元では

有名です。

まずは漁船からの連絡を待ち、連絡後現地に向かうというシステム

それから群れの後を5~7隻位の船が日がな追いかけ回すという事に

なる。

ありゃ見るという生易しい感じではない

DSC00883-1.jpg


DSC00884-1.jpg

DSC00886-1.jpg

全くイメージが異なり、貴重な観光資源を将来的に食い潰すのではない

かと心配ですらならない。

明らかにイルカがストレスを感じている素振りを見せていたし、習性は詳

しくは知らないが、嫌ってこの海域を離脱したらどうすんの!

もっと共存を計り適度な距離感を持って付き合うべきだろう。

イルカが何とも哀れで、名の如くウォッチングとしてやってもらいたいと心

から思った次第です。
nice!(2)  コメント(2) 
共通テーマ:旅行

広島観光 [旅行]

呉市で見物を終え広島市へ。

途中車が停車している横を徐行で交わしてバイクを先頭に

出そうとしたら歩道を歩いていた老婦人がいきなり横断歩

道直前をショートカットしてきて危うく接触しそうになり

随分と冷や汗をかかされた。

取り敢えず徐行中だったので事なきを得て広島市へ着く。

うだる様な暑さの中、平和記念公園を歩き、オバマさんが

献花していた場所へ。

DSC00876-1.jpg

写真が小さくて分かりづらいですが、このアーチを覗くと

灯火台と原爆ドームが一直線に繋がっています。

そういう意図で配置されたのでしょう。

公園の資料館ではえらく西洋人が多かった。

どこもかしこも中国人が闊歩しているが、やはりオバマさ

んの影響でしょうか。

勉強になったのは当時3機のB29が飛来し、1機が原爆

を空中で爆発させるべくパラシュートにて落下させ、もう

1機が写真撮影、もう1機が科学的知見を調べる準備と役

割分担しての投下だったということ。

やはり壮大なる実験と言わざるを得まい。

おまけに長崎では違うタイプの原爆が使用されているのだ

から言わずもがなである。

ただ当時は1億総玉砕などと言われ軍部が暴走していたと

いう事実があり、米国が言う様に終戦を早めたという屁理

屈もあながち全否定は出来ないと個人的には思います。

それから安芸の宮島へ行き、厳島神社へ。

DSC00879-1.jpg

まぁ鹿の馴れ馴れしい事、ただ猿の様に手癖が悪くない

のは救いだが。

暑すぎてさっさとお参りを済ませて後にしたが、そこそ

こ歩いてバテた。

対岸に戻り時間を見ると、ギリギリ フェリーに間に合

うかも知れないと心に決め、徳山港まで突っ走る。

1泊減らして15時間動き回って帰宅。

食事も喉を通らないほど疲労してしまいました。

普通やりませんわな 広島までバイクで1泊2日はww









nice!(1)  コメント(2) 
共通テーマ:旅行

大和ミュージアムとてつのくじら館 [旅行]

9時前に大和ミュージアムに行き、観覧する。

入ってすぐ、大和の縮小艦が展示されていた。

目を引いたのは沈没している大和が事細かに再現されて

いたこと。

現在は船体は2つに折れ、船首部分はそのまま沈んでい

て、船尾側は反転して沈んでいるらしい。

その他散乱している機材等も詳細に記されていた。

数百mというさほど深い場所ではないので綿密に調査さ

れたのでしょう。

DSC00868-1.jpg

続いてお隣のてつのくじら館へ

DSC00873-1.jpg


ここは海自の広報の施設らしく、掃海艇が如何に貢献し

ているかや潜水艦の役割をガイドの人らが説明してくれ

た。

印象に残ったのは実寸大の潜水艦内部の体験、いや~狭

い狭すぎる、あんな所で数ヶ月に及ぶ集団生活をすると

考たらおかしくなりそうだ。

あとコックピットと潜望鏡で体験、距離10km以上の

画像が鮮明に見えたのは驚き。

DSC00872-1.jpg

DSC00871-1.jpg

ここは自衛隊中心の街でしたね。







nice!(2)  コメント(0) 
共通テーマ:旅行

呉のアレイからすこじま [旅行]

朝7時には呉市の宿を出てアレイからすこじまに向かう。

現地では朝も早くから左翼と思われる団体が看板を持って

シュプレヒコールをあげていた。

よくやるなと思いつつ信念があるというのは賛否はともか

く凄い事ですな。

呉の基地には観た限り潜水艦4隻に駆逐艦(全てかは自信

ありません)5隻それに揚陸艦が1隻。

いや~実に迫力があり8時の点呼ではラッパが鳴らされ大

声が響いていた。

DSC00863-1.jpg

DSC00864-1.jpg

これだけの数の艦艇を観たのは初めてだったので見入りま

した。

ついTV放映中のザ ラストシップの駆逐艦と潜水艦の戦

いの場面を思わず連想。

これらの戦力は抑止力としては必須だと信じますが、でき

れば紛争に使われなければ幸いです。

しかし有事の為の訓練は必須で、備えがなければ何もでき

まい。

その辺りが左翼の方との根本的に埋まらない壁。

何だかんだで9時近くまで大和ミュージアムが開館する時

間調整で眺めていました。

でも飽きませんねぇ、この壮大な港は。

次は本州西端と佐世保に行ってみますかね。


nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:旅行
メッセージを送る