So-net無料ブログ作成

東北旅行2 [旅行]

3日目は好天で、ホテルからのロケーションは最高だった。

スキー場があり、そこから観た岩木山の素晴らしい事。

DSC01187-1.jpg

自分にとって今回のメインが今日だったのでラッキー。

まずは、また悪路に耐えて下北半島方面へ。

奇岩が並ぶ仏ヶ浦へと大揺れの船にて向かい、何とか目をつぶり

耐え忍んだ。

DSC01198-1.jpg

写真は撮ったが、また船に乗るかと思うと気が重く、スーツケー

スに入れてしまい持って来損ねた酔い止め薬を思うと悔やむこと

しきり。

船には何とか耐えたが、すぐの昼食はやっと口に入る程度で終了。

最先端の大間崎を経由して、主目的の恐山へ。

2度目という人は随分変わったなと言っていたが、あちこちで回っ

ている風車が実に物悲しい雰囲気。

結構ここで変な物(霊的な)を持ち帰らない様にと気を遣う人が

何人も居て、数珠を持参しておられた。

DSC01206-1.jpg

DSC01209-1.jpg

DSC01210-1.jpg

やはり霊場という感じが強く、一種独特に感じました。

最終日の朝、ホテルから見えた50近い風力発電機と朝焼け。

これはいい写真で気に入りました。

DSC01214-1.jpg

あと三陸鉄道に乗ったが、余りに巨大な防潮堤に絶句しました。

安全と景観、なかなか難しいが、寂しい感じは否めない。

今後は旅行の下調べを詳細にしなければと改めて思った次第。

nice!(2)  コメント(2) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

東北旅行 [旅行]

東北へツアーで旅行してきました。

初日は大雨で、バスの外に出るのもうんざりな降りっぷり。

男鹿半島は余りの雨風で車内待機を選択、果敢にも外に出た面々

は靴までびしょ濡れ。

まあ降りんで良かったと内心ほくそ笑んだとまでは言いませんw

それからナマハゲの小芝居を観劇。

DSC01169-1.jpg

DSC01170-1.jpg

2日目もまあまあの雨の中、バス移動。

今回の旅は曲がりくねった悪路が多く、船でもかなり揺られて

何とか車酔い、船酔いを避けるのに神経を注ぎ、かなり目を閉

じていたので車窓の景色は余り見なかった。

はっきり言って大失敗の選択。

そんな中やっとの事で龍飛岬へ。

DSC01180-1.jpg

DSC01186-1.jpg

雨の中あんまり出歩くのもかったるく明日からに期待という

2日目まででした。

nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

竹富島~西表島 [旅行]

ここは星の砂が採れる砂浜があるが、今は随分と採れなくなりせいぜい

2~3mmの大きさの物だけを皆で探している。

DSC01111-1.jpg

これは虫の抜け殻だそうです。

あと水牛車で村中を散策するんですが、牛が慣れてて上手に牽引してく

れます。

昔から力仕事に水牛が使われていて、今は観光面で活躍しているらしい

です。

DSC01120-1.jpg

西表島では、マングローブを見物する為に川を遡っていきます。

但し、干潮時には行けないので注意が必要です。

ただ木を見るだけで、別に珍しい動物が見れるとかそういうのは

ナシなんで個人的にはイマイチでした。

マングローブというのは海と川の両方で生きる木の総称です。

ヒルギという木が7種ほどあり、それらの集合体を指します。

DSC01122-1.jpg

これは天然記念物らしい。

あと由布島に再び水牛車に乗って渡ります。

DSC01123-1.jpg

観光はともかく寒かった。

花や蝶が見れますが、う~ん。
nice!(2)  コメント(0) 
共通テーマ:旅行

八重山諸島へ [旅行]

石垣島~竹富島~西表島~小浜島へと行ってきました。

事前の天気予報では余り芳しくなかったが、大した雨にも祟られず、

楽しい旅行が出来ました。

石垣は川平湾がメインですかね。

確かに海の青が素晴らしかったです。

ただ、ここでもサンゴの白化が問題となっています。

DSC01126-1.jpg

グラスボートに乗るんですが、三半規管が非常に弱い私はやや沖に

出て揺れが激しくなると船酔い気味になり最後の10分位は耐える

のに必死でしたww

あと鍾乳洞がありましたが、この中は蒸し暑くて汗がジトリ。

やっぱ寒いのが当たり前みたいな感じがあるんで調子が狂った感じ。

今もホテル建設ラッシュが続いているらしく、中心地付近だけは何

かバブリーな感じでした。

気づいた点はお茶の値段がベラボーで、数少ないコンビニの方が間

違いなく安い。

ホタル石を使ったアクセサリーを売ってるが、専門店の方が無難な

気がしました。

ツアーなら必ず寄ってくれると思います。


nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:旅行

宮古島旅行 続 [旅行]

相変わらずの天気の1日となり午前中のみバスでの団体行動。

まずは東平安名崎という太平洋と東シナ海との分岐となる場所へ。

ここの景色も素晴らしいものだった。

東平安名崎2-1.jpg

東平安名崎3-1.jpg

天気が良ければこの灯台にも上れるのだが、本日は強風のため中止。

残念無念。

午後からは自由時間となり車中で知り合った3人でレンタカー巡りする

予定だったが、関西組の2人組も合流し5人にて島巡りをした。

オッサン2人は晴れてりゃ別だが、天気悪いので行きたいとこ行きます

よてな感じだったが、食に貪欲な関西組に引きずり回されたww

ばっかりではなかったですがね。

午後一ではるばると行った食堂が締まっていてまずガックシ。

途中のリストの浜は段取りが悪くなるので寄ることに。

砂山ビーチといい、この空洞が特徴的でこの時だけ雨が止んでいた。

砂山ビーチ-1.jpg

綺麗な小さい浜でした。

これからやっと昼食へ向かうが、食にこだわる関西組が目指すのは

有名らしい古謝そば店、昼時はズレてるが客待ちがあり、結局ありつ

けたのは2時半。待たされたが確かに美味かった。

女性は食べきれない様なボリュームでしたね。

駐車場はわナンバーがずらり並んでた。

それから南の方へ下り、強い希望でユートピアファームという花を栽

培している店舗へ。

全く知識が無いが、綺麗だった。ただシーズンオフではなかろうか。

DSC01098-1.jpg

DSC01099-1.jpg

DSC01100-1.jpg

とにもかくにも雨で予定が総崩れ。

まぁ女性陣には感謝されたのでよしとしましょう。

ここはまた来ねばなるまい。
nice!(2)  コメント(0) 
共通テーマ:旅行

宮古島へ [旅行]

寒い冬は出来るだけ暖かい場所がいいので宮古島へ行って来ました。

まぁ、天気に恵まれずずっと雨に祟られた4日間で、皆でボヤくこと

しきり。

本当は石垣島へ行くつもりだったのだが、集合時間が厳しいので止む

なく変更し、初めて”おひとり様旅行”に挑んでみたが結果、楽しい旅

行になった。

ただ現地に着いたのに空港で2時間待たされたのは参った。

ちなみに関西組の到着を待たされた訳だが。

予定には書かれていたらしいのだが、そこまで細かくチェックしてな

かったですね。

初日は着いて食事して終了。

2日目はずっとバス移動。

まずは伊良部島へ。

この橋が素晴らしい大橋で、通行料を徴収しない橋としては最長だそ

うです。

伊良部大橋-1.jpg

 (伊良部大橋 これは後日自由時間に撮影したもの)

全く橋を写すチャンスはなく、バス車中からのみであった。

伊良部島の展望台は鳥の形をしていて、これは県の鳥のサシバという

らしい。

風が半端なく、身体が持ってかれそうだった。

フナウサギバナタ-1.jpg

続いて佐和田の浜

ここの景色は実に独特で、津波により岩が散乱しているとの事。

佐和田浜-1.jpg

続いて池間島へ。

ここの大橋は山口県の角島をイメージさせる感じの風景だった。

池間大橋-1.jpg

当然ながら小雨が降り続いた1日でした。



nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:旅行

山陽地区 大阪から我が家へ [旅行]

ちょっとバイクで観光しつつぶっ飛ばしてきました。

本来なら3泊4日のつもりでしたが、先の台風が思ったより早く九州に近づいて

天気予報がみるみる悪化して来たので2泊3日にて旅を終えた。

新門司港よりフェリーで大阪南港まで船中泊をして、到着が早朝5時半。

神社は写真を撮るだけしか出来ないと分かっていたが、まず住吉大社へ。

う~ん意外と狭かった。

住吉大社a.jpg

続いて新神戸駅裏にある布引の滝へと向かう

まあまあの滝だったが、樹木が邪魔をして何の写真だか分からない

滝の真上に行けそうな感じだったが、気乗りせずやめた。

布引の滝a.jpg

続いてはさほど離れてない生田神社へ

都会の中の神社なのでやむを得ないのだろうが、ここは狭かった。

御利益とは別問題だが、テンションいまいち。

生田神社a.jpg

次は岡山を目指したが、どうにもナビが信用できず、後楽園パス。

庭園の興味はさほどないので、まあいいや程度でした。

ついで倉敷、有名な美観地区へ

倉敷美観地区 (2)a.jpg

よくTVで映されるが、ほんの400~500mの場所なんだね~。

何か狭いやら小さいやら文句ばかり言ってるが、実際行ってみるとこんな場所

かと思う事が多いのは確かで、どうも感動しにくい質なのかも。

観光客は多かったが、芸術に縁のない私には長居する所ではなかったww

美術館とかありそうな感じだったが、予備知識なしww

それから一気に尾道へ。

山頂にある千光寺公園からの景色は素晴らしかった。

千光寺公園1a.jpg

自分ら世代では大林宣彦監督が愛した尾道の風景というのは、印象に残って

いる。ただ映画マニアほどの知識は全くない。

ここには文学のこみちという道があり、いろんな詩人の作品碑がたくさんあり

それを見つつ下ったり登ったりして汗まみれ。

ここの神社は石鎚山とのつながりがあるらしく、そこの鎖場を真似た登る場所

があった。

まあ海を挟んで対岸ですからね。

ここで、まだ4時近くだったので、岩国まで行こうと決め、途中食事して8時頃

着。

広島県は去年そこそこ見物してたのでパス。

ネットカフェに入って5時間寝て夜中に目が覚める。

もう予定した見物場所ないし、この時間なら距離が稼げると決め、2時半発。

夜中の大型トラックと競い合い、特に1台が半端なくライバル意識を燃やしてき

て下関までまるでレースww

かく言う私も当事者なのだがww

帰宅する頃には雨も降り出し、早く帰って正解だったと思いました。

バイクには雨と風は大敵ですからね。

それにしても、こんな強行軍の旅ばっかやってるな~。

まあ、まだ体力があるという事を再認識。

またフェリーで、行く気になりました。



nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:旅行

北海道旅行 3日目 [旅行]

朝出発後、雪をかぶった羊蹄山を眺めつつ名水の里を経由して

積丹半島へ。

DSC01019-1.jpg

駐車場から半島の先端にある神威岬まで往復40分近くを速足

で往復して見物

DSC01025-1.jpg

まぁ岬てのはどこ行ってもこんなもんですな。

それから小樽の市内観光を行ったが、芸術方面の才や興味がない

人間としては2時間の自由時間はしんどかった。

とにかくガラスが売りの街の様で、そこらかしこに店舗が見受け

られ、門司港レトロと似ている印象だった。

ホテルは定山渓温泉に宿泊、まぁ普通


nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:旅行

北海道 西部旅行 ~2日目 [旅行]

先日、今年も北海道旅行に行ってきた。

去年は東部で今年は西部、後は中部に行けりゃ善しです。

天気は曇り気味であったので、まぁOKだろう。

新千歳空港から函館へ。

初日は函館山より夜景を望む。

DSC00990-1.jpg

素晴らしい景色で長崎と遜色ない。

泊まった所が湯の川温泉で、当地出身の俳人の名を取ったT亭だ

ったが、夜景見物後にひとっ風呂浴びたはいいが、部屋のエアコン

が故障してて音ばかりで汗みどろ。

翌朝再び入浴して、部屋の外で思い切りクールダウンしました。

朝からはまずお決まりの朝市へとお出かけ。

呼び込みが凄くて早々に退却。

市のすぐ側の港に青函連絡船が今は記念館として保存されてた。

DSC00994-1.jpg

それから函館市内の元町を散策

ペリーの銅像があった。

DSC00998-1.jpg

元庁舎?と昨夜夜景を観た函館山を望む

DSC01000-1.jpg

実に低い山なんだが、綺麗でしたね。

ちなみに夜の浅い時間帯は一般車の入山規制があるそうです。

それから五稜郭へ。

一応タワーから見下ろさないと五角形が実感出来ない。

DSC01001-1.jpg

土方歳三の銅像もあり

DSC01003-1.jpg

五稜郭タワー

DSC01005-1.jpg

それから大沼公園で船に乗る。駒ケ岳が霞んでたが見えた。

DSC01007-1.jpg

途中展望台に寄りホテルへ。

DSC01014-1.jpg

緑の風リゾートと呼ばれる北湯沢温泉の新興ホテルだが、温泉

好きには文句があるまい。

露天風呂の多さ、種類、お見事。

お風呂は今までで最高ちゃうか。

昨日の鬱憤を晴らすべく十分楽しめました。









nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:旅行

山口~北九州へ [旅行]

ちょっと所用の関係で山口まで足を延ばしてきた。

萩観光が主眼で後はおまけみたいな感じでした。

それはさておき関門トンネルが未だに通行料が掛かるのは驚いた。

まずは下関の角島大橋へ。

ここは見事な絶景で完全なるドライブデートコースです。

海の青さも素晴らしいし、瀬を流れる海流も何とも言えない。

ここはカップルなら是非お薦めしますね。

DSC00949-1.jpg

それから一路長門市を目指すが、青海島などがあったが、行って

みただけで、即スルー。

山陰自動車道が造られている様で、今は長門~萩までは無料で

走行できて、皆さん高速並の走行で飛ばしてました。

まずは萩博物館へ。

大河ドラマで取り上げられた松陰の妹の文のブースが展示されて

いました。

高杉は一目置かれてる様な感じを受けた。

辺りは武家屋敷が並んだ一角で、知覧とよく似た雰囲気。

それから松陰神社へ。

これが松下村塾かと感無量。

DSC00950-1.jpg

こんな小さな塾から維新の偉人らが数多く輩出されたのかと思うと

教える人間の力というのが如何に大切かと考えさせられるし、松陰

の真っ直ぐな生き様に尊敬の念を改めていだいてしまう。

心のままあれだけ行動出来るというのが凄い人だと思う。

途中秋吉台にも寄ってみたが、流石に肌寒くなってくると、鍾乳洞見

物の人は少ないのかスルー。

最後は門司港レトロ街、ここは女子は好物な場所でしょう。

色んな食べ物店や雑貨店等が多くて、オッサンは景色だけ写して

パスww

DSC00957-1.jpg


nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:旅行
メッセージを送る