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山陽地区 大阪から我が家へ [旅行]

ちょっとバイク観光しつつぶっ飛ばしてきました。

本来なら3泊4日のつもりでしたが、先の台風が思ったより早く九州に近づいて

天気予報がみるみる悪化して来たので2泊3日にて旅を終えた。

新門司港よりフェリーで大阪南港まで船中泊をして、到着が早朝5時半。

神社は写真を撮るだけしか出来ないと分かっていたが、まず住吉大社へ。

う~ん意外と狭かった。

住吉大社a.jpg

続いて新神戸駅裏にある布引の滝へと向かう

まあまあの滝だったが、樹木が邪魔をして何の写真だか分からない

滝の真上に行けそうな感じだったが、気乗りせずやめた。

布引の滝a.jpg

続いてはさほど離れてない生田神社へ

都会の中の神社なのでやむを得ないのだろうが、ここは狭かった。

御利益とは別問題だが、テンションいまいち。

生田神社a.jpg

次は岡山を目指したが、どうにもナビが信用できず、後楽園パス。

庭園の興味はさほどないので、まあいいや程度でした。

ついで倉敷、有名な美観地区へ

倉敷美観地区 (2)a.jpg

よくTVで映されるが、ほんの400~500mの場所なんだね~。

何か狭いやら小さいやら文句ばかり言ってるが、実際行ってみるとこんな場所

かと思う事が多いのは確かで、どうも感動しにくい質なのかも。

観光客は多かったが、芸術に縁のない私には長居する所ではなかったww

美術館とかありそうな感じだったが、予備知識なしww

それから一気に尾道へ。

山頂にある千光寺公園からの景色は素晴らしかった。

千光寺公園1a.jpg

自分ら世代では大林宣彦監督が愛した尾道の風景というのは、印象に残って

いる。ただ映画マニアほどの知識は全くない。

ここには文学のこみちという道があり、いろんな詩人の作品碑がたくさんあり

それを見つつ下ったり登ったりして汗まみれ。

ここの神社は石鎚山とのつながりがあるらしく、そこの鎖場を真似た登る場所

があった。

まあ海を挟んで対岸ですからね。

ここで、まだ4時近くだったので、岩国まで行こうと決め、途中食事して8時頃

着。

広島県は去年そこそこ見物してたのでパス。

ネットカフェに入って5時間寝て夜中に目が覚める。

もう予定した見物場所ないし、この時間なら距離が稼げると決め、2時半発。

夜中の大型トラックと競い合い、特に1台が半端なくライバル意識を燃やしてき

て下関までまるでレースww

かく言う私も当事者なのだがww

帰宅する頃には雨も降り出し、早く帰って正解だったと思いました。

バイクには雨と風は大敵ですからね。

それにしても、こんな強行軍の旅ばっかやってるな~。

まあ、まだ体力があるという事を再認識。

またフェリーで、行く気になりました。



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北海道旅行 3日目 [旅行]

朝出発後、雪をかぶった羊蹄山を眺めつつ名水の里を経由して

積丹半島へ。

DSC01019-1.jpg

駐車場から半島の先端にある神威岬まで往復40分近くを速足

で往復して見物

DSC01025-1.jpg

まぁ岬てのはどこ行ってもこんなもんですな。

それから小樽の市内観光を行ったが、芸術方面の才や興味がない

人間としては2時間の自由時間はしんどかった。

とにかくガラスが売りの街の様で、そこらかしこに店舗が見受け

られ、門司港レトロと似ている印象だった。

ホテルは定山渓温泉宿泊、まぁ普通


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北海道 西部旅行 ~2日目 [旅行]

先日、今年も北海道旅行に行ってきた。

去年は東部で今年は西部、後は中部に行けりゃ善しです。

天気は曇り気味であったので、まぁOKだろう。

新千歳空港から函館へ。

初日は函館山より夜景を望む。

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素晴らしい景色で長崎と遜色ない。

泊まった所が湯の川温泉で、当地出身の俳人の名を取ったT亭だ

ったが、夜景見物後にひとっ風呂浴びたはいいが、部屋のエアコン

が故障してて音ばかりで汗みどろ。

翌朝再び入浴して、部屋の外で思い切りクールダウンしました。

朝からはまずお決まりの朝市へとお出かけ。

呼び込みが凄くて早々に退却。

市のすぐ側の港に青函連絡船が今は記念館として保存されてた。

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それから函館市内の元町を散策

ペリーの銅像があった。

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元庁舎?と昨夜夜景を観た函館山を望む

DSC01000-1.jpg

実に低い山なんだが、綺麗でしたね。

ちなみに夜の浅い時間帯は一般車の入山規制があるそうです。

それから五稜郭へ。

一応タワーから見下ろさないと五角形が実感出来ない。

DSC01001-1.jpg

土方歳三の銅像もあり

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五稜郭タワー

DSC01005-1.jpg

それから大沼公園で船に乗る。駒ケ岳が霞んでたが見えた。

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途中展望台に寄りホテルへ。

DSC01014-1.jpg

緑の風リゾートと呼ばれる北湯沢温泉の新興ホテルだが、温泉

好きには文句があるまい。

露天風呂の多さ、種類、お見事。

お風呂は今までで最高ちゃうか。

昨日の鬱憤を晴らすべく十分楽しめました。









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山口~北九州へ [旅行]

ちょっと所用の関係で山口まで足を延ばしてきた。

観光が主眼で後はおまけみたいな感じでした。

それはさておき関門トンネルが未だに通行料が掛かるのは驚いた。

まずは下関の角島大橋へ。

ここは見事な絶景で完全なるドライブデートコースです。

海の青さも素晴らしいし、瀬を流れる海流も何とも言えない。

ここはカップルなら是非お薦めしますね。

DSC00949-1.jpg

それから一路長門市を目指すが、青海島などがあったが、行って

みただけで、即スルー。

山陰自動車道が造られている様で、今は長門~萩までは無料で

走行できて、皆さん高速並の走行で飛ばしてました。

まずは萩博物館へ。

大河ドラマで取り上げられた松陰の妹の文のブースが展示されて

いました。

高杉は一目置かれてる様な感じを受けた。

辺りは武家屋敷が並んだ一角で、知覧とよく似た雰囲気。

それから松陰神社へ。

これが松下村塾かと感無量。

DSC00950-1.jpg

こんな小さな塾から維新の偉人らが数多く輩出されたのかと思うと

教える人間の力というのが如何に大切かと考えさせられるし、松陰

の真っ直ぐな生き様に尊敬の念を改めていだいてしまう。

心のままあれだけ行動出来るというのが凄い人だと思う。

途中秋吉台にも寄ってみたが、流石に肌寒くなってくると、鍾乳洞見

物の人は少ないのかスルー。

最後は門司港レトロ街、ここは女子は好物な場所でしょう。

色んな食べ物店や雑貨店等が多くて、オッサンは景色だけ写して

パスww

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長崎県 佐世保へ [旅行]

完全に旅行ブログと化してしまっている昨今ですが、また出かけて

きました。

取り敢えず本土の東西南北端の制覇で、今回で完遂。

今回は最西端の神崎鼻に出かけた。

ここにはちょくちょく人が来ているのに全く商売気がなく、ただの田舎

の半島というだけだった。

えらく釣り人が多かったです。

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それから冷水岳の展望所から九十九島を望む

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ガスがかかっていたが、風光明媚なのは間違いない。

それから海上自衛隊の史料館へと向かう。

7Fより桟橋方面を望む

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ここは呉市の様に近くから艦船は見れなくて、ここからがベストでは

ないかと知人が言っていた。

神崎鼻で会ったライダーの人は高速道路から結構見えたと言ってた

が、停車して撮影という訳にはいかないでしょうし。

史料館で勉強したのは今は駆逐艦とは呼ばずに護衛艦と呼ぶのだ

と知った。

そして形態が1つでなく、どうも呉市で見た揚陸艦と思ったのも護衛

艦だったらしい。

船の事は船体番号をネットで調べると分かるとの事。

DSC00944-1.jpg

そして西海橋を眺めに行く

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  (新西海橋)

それから長崎市内に向かい観光しようと思うが、実に不便。

ちょっとバイク止めるという訳にはいかず、強引に県外の人が置い

てた横に止めて原爆資料館を見学する。

ちょうど交通安全週間で、パクられるのはかなわんし、難儀した。

ここは坂が多いので駐車場の確保が出来ない土地柄なのかな。

長崎市はバイクで来て、観光しようという気は失せました。


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北海道旅行4日目 [旅行]

ホテルからの朝日が昇る風景が美しかったので1枚アップ

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ゆっくりとした出発でトドワラがある野付半島に向かう。

途中、今日は近距離でタンチョウ鶴に遭遇

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難度が高いキタキツネ以外は遭遇できて良かった。

野付半島でのトドワラ、つまり枯れた木を見るらしいのだが、

結構距離を歩くので途中で止めた。

枯れた木?興味がないかなww

ただ花が好きな人は道中で多く見れたらしい。

運良く今日は国後島を望めた。

DSC00938-1.jpg

昼食は特大ホタテを食して中標津空港へ。

さてここからが問題、台風が九州に接近しているので、羽田

から熊本飛行機が飛ぶかが分からない状況。

夕方、行ってはみますが、降りれなければまた引き返しますと

いう何とも運任せの告知。

ここでもツキがあり、余りに台風が遅すぎて無事到着。

今回の旅行はツキまくっていた。

出発直前まで天候が荒れていたし、明日からは天気が崩れる

らしいし、この期間だけ見事に好天をくれた様だった。

そして重大ポイントの景色は見れたし、野生動物も見れた。

言う事なしでした。

正に神様に感謝で楽しい旅でした。

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北海道旅行 3日目 [旅行]

朝より近所の有名な和商市場でお買い物

土産を少しは買って点数稼がないとww

勝手丼があったが朝食後だったのでパス。

それからまずは釧路湿原へと向かうがただのウォーキングで終わった。

途中風蓮湖へ寄ったが、ここは寒くなってきたらいろんな野鳥を見れるら

しいが、今日はほぼスルー。

それから本州最東端の納沙布岬へ。

この名前行った事があるんだがなぁと思っていたが、稚内に野寒布岬が

あり似ていたからだった。

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国後島は見えなかったが、歯舞島はうっすらと見えた。

地元の人らは2島でもいいから取り敢えず返して欲しいと思っている人が

多いらしい。

道中、タンチョウツルを発見し、ドライバーが止めてくれたがやや遠方で残

念。

時折、発見出来るのだが、何せバスが動いているのでシャッターチャンス

がない。

ただツルが群れで飛んでたのを見れて良かった。

今回のツアーは野生動物発見は大当たりだったらしい。

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泊まりのホテルは屈斜路湖プリンスホテルだったが、景色も食事も部屋も

大変良好。

また来たい所でした。

とにかく北海道の食は素晴らしい、貧乏舌でも分かりますww








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2日目 知床クルーズ [旅行]

起床後、バスの座席が一番前というラッキー

天気もまずまずで自分にとってのメインの日なのでツキを感じた。

ガスが多くて見れない事も多いという羅臼岳を知床峠にて見事に

拝む事が出来た。

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残念ながら下界の方は望めず。

それからウトロ港に向かい海のクルーズ

波は割と穏やかだったが、船酔い予防を万全に期して乗船。

滝やら岩やらいろいろあったが、こちとらヒグマを見れるかが唯一

ポイント

今の時期、鮭鱒の遡上を狙って現れるという川沿いの地点にて

見事に発見。

しかも子連れの母熊。

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雄は居なかったが、見れない事も多いというからこれもラッキー。

ガスが多く知床半島の先端までは行けなかったが、2時間半の

航海も終了。

それから途中ガスで何も見えない展望台に寄り一路釧路へ。

たまたまお祭りで”もんたよしのり”がライブをやってておまけで楽

しむ事が出来た。


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北海道旅行初日 [旅行]

台風の行方に振り回されたが、何とか当日を無事に迎え、熊本~羽田

~女満別空港へと経由して現地集合にて旅が始まった。

こういう現地集合は初めてのパターンで新鮮と驚きww

台風一過の後で気候が安定しているとは言い難いが好天に恵まれる。

まず網走の花園(あまり興味ないので割愛)へ行き、それから知床方面

へと向かう。

途中オシンコシンの滝を見るが、最近の大雨でやたらに水量が増えてい

るらしく、実際凄い水量だった。

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とにかく蒸し暑かったので実に爽快気分。

それから道中見飽きてるシカばかり登場してウトロのホテルへ到着。

明日がメインのクルージングなので海が荒れない事を願いつつ初日終了。







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イルカウォッチングへ [旅行]

苦労して手に入れた熊本復興宿泊券を使って母を連れ天草市へ。

このところ食にこだわらない旅ばかりしていたが、今回はご馳走。

泊まったホテルが名前負けしていると自らディスっていたのが何と

も殊勝で好感を持った。

実際、建物を見てエッと思ったのは事実でしたww

翌日はお袋の希望でイルカを見に行く。

ホテルから30分位の場所で五和町の通詞島という所で、地元では

有名です。

まずは漁船からの連絡を待ち、連絡後現地に向かうというシステム

それから群れの後を5~7隻位の船が日がな追いかけ回すという事に

なる。

ありゃ見るという生易しい感じではない

DSC00883-1.jpg


DSC00884-1.jpg

DSC00886-1.jpg

全くイメージが異なり、貴重な観光資源を将来的に食い潰すのではない

かと心配ですらならない。

明らかにイルカがストレスを感じている素振りを見せていたし、習性は詳

しくは知らないが、嫌ってこの海域を離脱したらどうすんの!

もっと共存を計り適度な距離感を持って付き合うべきだろう。

イルカが何とも哀れで、名の如くウォッチングとしてやってもらいたいと心

から思った次第です。
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