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阿蘇一ノ峰~俵山~萌の里縦走 [登山]

昨日は快晴で文句なしの登山日和だった。

計画が台風で2度飛ばされ3度目の正直。

霧島縦走以来の久々の縦走でしんどいだろうと思っていたが、やはり

予想通り。

相棒とバイクと車を使い萌の里と一ノ峰近辺に配置して8時45分に出

発。二ノ峰までは一度行ってるので楽なのは承知済み。

そこから先のルートがはっきりと分からない。

鉄塔が目印との情報で一直線上にある場所を目指す。

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正に一ノ峰、二ノ峰方面を見ると一直線上にある鉄塔になります。

全く目印や案内がないので多分ここかなと。

この鉄塔の真裏に登山ルートがありそこを進んでいきます。

二ノ峰から1時間ほどで看板がある分岐点に出る。

右が冠ヶ岳で左が俵山方面になります。

ここまでで出発して105分位(歩いた時間のみ)

ここからが大変でした。

6回のアップダウン、これは精神的にきつかった。

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(南側からの阿蘇五岳)

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(南側近くから見た俵山)

結構精神的に持ってかれて、看板1つ通過後護王峠に50分ほどし

て到着。何も書いてなくて看板だけがあるのだが、登山者に後で教

えてもらった。

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(護王峠看板)

ここから30分で俵山山頂にとうちゃこ。

後は下りだけだとホッとしたが、足の疲労の蓄積は下りでこたえて

辛かった。

トータル4時間45分ほどかかり2人とも2度とここはやるまいと誓いま

したww

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今水登山口より大船山東稜コースへ [登山]

折角の好天になりそうというので久々に登山の遠出

地震の影響でまだ最短路は早朝は走行不可なので遠回りして出発。

大観峰を通過して三叉路にぶつかり、九重方面は左折する訳だが、そ

こに長い直線がある。

そこで朝の5時台からネズミ捕りだと。

いくら安全週間かも知れないが、えげつなさ過ぎないか!

単なる点数稼ぎ、危険なんぞある場所でもなく、しかも時間外手当?の

ご出勤。

反則金は予算に組み上げられているという話だから、そりゃ捕まえるの

は必要でございましょう。

ただ、あんな所でやる事に大義はあるのか?何でもあり?

おそらく芋づる式に捕まったのではないかと思う。

幸い自分は対向車のパッシングに救われたが、時間と場所に唖然。

だから警察は嫌われるんだよ。

随分と一発免停が出たんではなかろうか、ご愁傷さまです。

さて本題に戻って、8時過ぎより登り始める。

登山口は農免道路沿いですのですぐ分かります。

まず10分で最初の看板

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このルートのポイントは前セリに着くまでは黒岳 風穴の看板通りに

進む事です。

途中で大船山なんて左折看板が出ますが、迷わず東稜ルートは黒

岳方面へ。

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これで左はガラン台の方へ行ってしまいますのでご注意を。

私は引っかかって余計な足を使い後々響きました。


次のポイントはこの看板

DSC01045-1.jpg

この看板を過ぎて数分後に前セリに出ます。

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ここが分岐点になる前セリ看板

右に行けば黒岳方面、左前方の登りが東方稜となります。

左には看板がないですが、テープで貼った案内があります。

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剥がれたらアウトです。

耳にはしていたがとにかくこのコースはきつくて、祖母山の黒金尾

根を登った時の事を思い出した。

途中から道が溝みたいになり歩きにくいし、ススキのカヤにて切れ

てしまうわ、嫌になった。

駐車場には4台停まっていたが、登りの最中は全く誰とも出会わず

終い。

綺麗な景色も見れないし、精神的にもしんどくなってギブアップ。

最後に見た黒岳と大船山の写真です。

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ここは完全にパス 楽しくないww
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大船山 今水ガラン台ルート [登山]

年間を通して週一位のペースで登山は続けていますが、日頃は近隣の

低山ばかり(でも上りで90分近くかかります)で、久々に九重へ。

昨年相棒と直前断念した今水登山口からのルートに再挑戦?

と思っていたのですが、登山者に聞いたらちと違うそうな。

そこは東尾根コースと呼ばれもっと東から登り急登との事。

どうりで参考にしたブログの写真が全く違っていた訳だ。

という事でガラン台ルートを登った事を後で知りました。

一番登山口に近い駐車場は3台がいいところの広さ。

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それからコンクリートの道を30分歩く事になる。

途中放牧場の鎖が2ヶ所邪魔をする。

こいつが揺ら揺らして実に越えにくかった。

事前の下調べがなかったルートだったんでここ合ってるのかとかなり不安

を抱えた30分でした。

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30分歩いて寒い時期には利用出来ると思われる駐車場があった。

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そこから200mほど行った左側が登り口

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12分で分岐の看板

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目的地が大船山なので直進。

35分歩いて再び看板

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そこから5~6分歩いて本格的上り開始。

35分上り詰め、パッと一時的に開ける。

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そこから再び上り40分で山頂。

DSC00985-1.jpg

トータル150分で登頂、看板を理解してれば間違え様がないコースでした。

帰りは尋ねた人に東尾根コース降りてみたらと言われたが、地図を持ってな

い身としては迷ったらやばいのでまた改めて挑戦する事にしました。

かなり疲れて昨夜は寝過ぎる位熟睡でした。


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2016.12俵山へ [登山]

俵山バイパスの迂回路からの通行が出来ると報道されたので9ヶ月ぶりに

俵山へと登った。

迂回路は村道に毛の生えた物ではないかと勝手に思っていたが、立派な

道路で以前と比べても5分位しか変わらないのではなかろうか。

今日は天候も良く交通量が多くて、多くの人達が南阿蘇を訪れていた。

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登山客も多くて、こちらはいつもの如く萌の里からすぐ登り始め、放牧場を

歩き、檜の林の急坂を登るコースを選択。

帰りに気づいたが、すぐ傍に緩やかなコースてのが出来てたので今度行っ

てみよう。

林の中は倒木、落石、亀裂、崩落等ひどい有様で、以前とコースが若干変

更されていた。

一番ひどかったのが標高880m辺りの高さで、下に断層が通っている所で

はなかろうか。

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  (北側斜面の大規模崩落)

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  (亀裂だらけで木々が全て傾いている)

山頂からの景色では阿蘇大橋が巻き込まれた大規模崩落や米塚の陥没が

何とも痛々しい限り

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しかし人々がまた南阿蘇を訪れてくれれば復興の速度も加速されて行くでしょ

う。壊れた物は元には戻らない、再び積み上げて行くしかない。
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沢水登山口より立中山へ [登山]

本来は久々にハードコースの今水登山口から大船山を目指す予定だったが、

登山口は既に駐車場が満杯に近く、路駐状態で、他人の迷惑も考えず無茶

苦茶な止め方をしようとしている奴も居る状態で、運転が余り得意でない相

方は車を縁石にもぶつける始末。

すると相方がどうも悪い予感がする、ゲンが悪いと言い出し、急遽沢水登山

口からの登山に変更。

歩き初めは大嫌いなコンクリの階段と道が続き、ハイキングの様なコース。

途中迷って30分近く時間をロス。

上りが始まると鍋割峠を目指す

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それから本来なら湿地の様な場所を通過し、鉾立峠へ。

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標識が昔の物なのか表示がちと違います。

それからどれに登るか決める事になり白口岳は相方が今日は自信がないと

言うので楽そうな立中山に登った。

道中狂い咲きのミヤマキリシマが散見された。

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  (ミヤマキリシマと大船山)

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紅葉は来週位が良いのではないかと思います。

ここは人が少なそうでミヤマキリシマの穴場かも知れないな~。

帰りはコンクリの道にぼやきつつ来た道を戻りました。
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2016 九重 ミヤマキリシマ [登山]

現在菊池スカイラインが不通の為、上津江ルートは

如何なものかの確認を兼ねて涌蓋山へ。

道中2ヶ所だけ簡易信号による交互通行があったが

ほぼ問題なく走行できた。

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 (1400m付近でのミヤマキリシマ)

 
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 (頂上直下1500mのミヤマキリシマ)


ミヤマキリシマの開花状況は頂上の方では1~2分

咲き、1400mでは2~3分咲きといったところ

でしょうか。

やはり例年通り月末辺りが見頃ではないかと思われ

ます。

満開時は三愛レストラン方面で観たいので、また月

末に出かけます。


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開聞岳へ [登山]

地震で被災されている人らは居ますが、かと言って

ただ自分が何となく行動を自粛すりゃ立派なのかと

いうと果たしてそれもどうなのかと思い吹っ切って

鹿児島へ。

いつまでこんなパワーがあるか分からないし、行け

る時に行こうというのに迷いはなく、バイクの旅に

出かけた。

予想通り車が少なく八代以南は閑散としていて、こ

りゃ今年のGWの観光業界は悲惨だなと思う事しき

り。

初日はとにかく鹿児島市まで行って宿泊するだけで、

温泉センターと書いてあったが、仮眠のみの実質ネ

ットカフェ仕様であった。

まあこちらとしては大した問題ではなくひと風呂入

って寝た。

翌日は指宿を目指したが、大した混雑もなく、池田

湖畔にてひと休憩。

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開聞岳は事前に知ってはいたが、本当に景色は頂上

直下からしか味わえない山であった。

ただ頂上からの景色は素晴らしく、ただ屋久島が霞

んで見えなかったのが残念だった。

上りはしんどくもなく2時間しかかからなかった。

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下りは頂上に近い所では離合に時間がかかり、上り

に近い時間を要した。



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吉部登山口~坊がつる~平治岳登山口手前分岐周回 [登山]

遠出する気はなかったのだが、あまりに天気予報が良かった

ので九重まで足を伸ばした。

途中、数日前から続く阿蘇の噴火で黒煙が出ているのを観る。

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出発が遅めだったが、混雑は来週からではないかと思っていた

ら、とんでもなく九重全体が大混雑だった。

かなり気温が上がる予想だったので、日陰の多いコースを選択

吉部から坊がつるはまだ歩いた事がないが、おそらく日陰が多

いと踏んで行ってみたが予想通り。

3時間位のトレッキングと言える楽なコースだった。

紅葉はまあまあ

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とにかく渋滞に巻き込まれるのは御免なので早々に周回して帰

る事にしたが、それでもいつもより時間を要した。

坊がつるでは日が当たりますが、夏場にはお勧めのコースだと

思います。
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筑波山へ [登山]

ちょっとPC修理中につき更新もやってませんでしたが、先日関東の方へ出張って

来ました。古い話になりますが、行ったのはあの常総の水害数日前でした。

本当は西穂高岳に行くべくジタバタとやっていたのだが、娘の就活の関係で彼女が

8月は何度となく行き来してたので時期を逸してしまい、9月初旬は天候に恵まれ

ず娘も付き合わせるには手頃な筑波山と相成った。

まだ暑い最中だったので日陰が多いこのコースは選択肢としては良かったかも。

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こちらの山に登って一番感じたのが、挨拶の頻度の低さだね。

九州とはかなり違いました。

まぁ九州人としては誇れる事であります。

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     (女体山より男体山を望む)

神社からはコンスタントに登りが続き、娘はへばっていたが、帰りはロープウェイ

の方のルートで楽に下った。

何とか次の機会はアルプス方面に行きたいと思う。


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イモト マッターホルン登頂 [登山]

とにかくイモトの登山歴はバラエティの域を超えている。

このマッターホルンというのは標高差4000mを登るそうで、エベレストよりも

大変らしい。

そして他の山と違うのが、一人あたり60kgの荷物を運ぶ事だ。

ポーター等が居なくて自分で荷物を運ぶのがルールらしく、背負ってソリを引きず

りつつ登るのだからしんどさは半端ないだろう。

最終アタックも往復12時間かけて標高差900mを行き来するというのだから、

ちょっと想像を絶してしまう。

途中はクレバスだらけで、高い緯度にあるため山頂付近では酸素飽和度が非常に低い

ときて悪条件だらけの山。よく事故が起こるはずだわ。

とにかく観終わってよくやったもんだなという気持ちしかなくて、しかもクルー全員

で登頂を果たした凄いチームワーク。

冗談めかして言ってたが、あの命懸けの登頂、ギャラ沢山もらわないとやってられん

でしょうね。

一つ驚いたのが3000mまでカラスが食料を荒らしに来るという事。

あいつら本当にタチ悪いわ。


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