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大船山 今水ガラン台ルート [登山]

年間を通して週一位のペースで登山は続けていますが、日頃は近隣の

低山ばかり(でも上りで90分近くかかります)で、久々に九重へ。

昨年相棒と直前断念した今水登山口からのルートに再挑戦?

と思っていたのですが、登山者に聞いたらちと違うそうな。

そこは東尾根コースと呼ばれもっと東から登り急登との事。

どうりで参考にしたブログの写真が全く違っていた訳だ。

という事でガラン台ルートを登った事を後で知りました。

一番登山口に近い駐車場は3台がいいところの広さ。

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それからコンクリートの道を30分歩く事になる。

途中放牧場の鎖が2ヶ所邪魔をする。

こいつが揺ら揺らして実に越えにくかった。

事前の下調べがなかったルートだったんでここ合ってるのかとかなり不安

を抱えた30分でした。

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30分歩いて寒い時期には利用出来ると思われる駐車場があった。

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そこから200mほど行った左側が登り口

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12分で分岐の看板

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目的地が大船山なので直進。

35分歩いて再び看板

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そこから5~6分歩いて本格的上り開始。

35分上り詰め、パッと一時的に開ける。

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そこから再び上り40分で山頂。

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トータル150分で登頂、看板を理解してれば間違え様がないコースでした。

帰りは尋ねた人に東尾根コース降りてみたらと言われたが、地図を持ってな

い身としては迷ったらやばいのでまた改めて挑戦する事にしました。

かなり疲れて昨夜は寝過ぎる位熟睡でした。


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2016.12俵山へ [登山]

俵山バイパスの迂回路からの通行が出来ると報道されたので9ヶ月ぶりに

俵山へと登った。

迂回路は村道に毛の生えた物ではないかと勝手に思っていたが、立派な

道路で以前と比べても5分位しか変わらないのではなかろうか。

今日は天候も良く交通量が多くて、多くの人達が南阿蘇を訪れていた。

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登山客も多くて、こちらはいつもの如く萌の里からすぐ登り始め、放牧場を

歩き、檜の林の急坂を登るコースを選択。

帰りに気づいたが、すぐ傍に緩やかなコースてのが出来てたので今度行っ

てみよう。

林の中は倒木、落石、亀裂、崩落等ひどい有様で、以前とコースが若干変

更されていた。

一番ひどかったのが標高880m辺りの高さで、下に断層が通っている所で

はなかろうか。

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  (北側斜面の大規模崩落)

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  (亀裂だらけで木々が全て傾いている)

山頂からの景色では阿蘇大橋が巻き込まれた大規模崩落や米塚の陥没が

何とも痛々しい限り

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しかし人々がまた南阿蘇を訪れてくれれば復興の速度も加速されて行くでしょ

う。壊れた物は元には戻らない、再び積み上げて行くしかない。
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沢水登山口より立中山へ [登山]

本来は久々にハードコースの今水登山口から大船山を目指す予定だったが、

登山口は既に駐車場が満杯に近く、路駐状態で、他人の迷惑も考えず無茶

苦茶な止め方をしようとしている奴も居る状態で、運転が余り得意でない相

方は車を縁石にもぶつける始末。

すると相方がどうも悪い予感がする、ゲンが悪いと言い出し、急遽沢水登山

口からの登山に変更。

歩き初めは大嫌いなコンクリの階段と道が続き、ハイキングの様なコース。

途中迷って30分近く時間をロス。

上りが始まると鍋割峠を目指す

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それから本来なら湿地の様な場所を通過し、鉾立峠へ。

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標識が昔の物なのか表示がちと違います。

それからどれに登るか決める事になり白口岳は相方が今日は自信がないと

言うので楽そうな立中山に登った。

道中狂い咲きのミヤマキリシマが散見された。

DSC00960-1.jpg

  (ミヤマキリシマと大船山)

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紅葉は来週位が良いのではないかと思います。

ここは人が少なそうでミヤマキリシマの穴場かも知れないな~。

帰りはコンクリの道にぼやきつつ来た道を戻りました。
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2016 九重 ミヤマキリシマ [登山]

現在菊池スカイラインが不通の為、上津江ルートは

如何なものかの確認を兼ねて涌蓋山へ。

道中2ヶ所だけ簡易信号による交互通行があったが

ほぼ問題なく走行できた。

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 (1400m付近でのミヤマキリシマ)

 
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 (頂上直下1500mのミヤマキリシマ)


ミヤマキリシマの開花状況は頂上の方では1~2分

咲き、1400mでは2~3分咲きといったところ

でしょうか。

やはり例年通り月末辺りが見頃ではないかと思われ

ます。

満開時は三愛レストラン方面で観たいので、また月

末に出かけます。


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開聞岳へ [登山]

地震で被災されている人らは居ますが、かと言って

ただ自分が何となく行動を自粛すりゃ立派なのかと

いうと果たしてそれもどうなのかと思い吹っ切って

鹿児島へ。

いつまでこんなパワーがあるか分からないし、行け

る時に行こうというのに迷いはなく、バイクの旅に

出かけた。

予想通り車が少なく八代以南は閑散としていて、こ

りゃ今年のGWの観光業界は悲惨だなと思う事しき

り。

初日はとにかく鹿児島市まで行って宿泊するだけで、

温泉センターと書いてあったが、仮眠のみの実質ネ

ットカフェ仕様であった。

まあこちらとしては大した問題ではなくひと風呂

って寝た。

翌日は指宿を目指したが、大した混雑もなく、池田

湖畔にてひと休憩。

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開聞岳は事前に知ってはいたが、本当に景色は頂上

直下からしか味わえない山であった。

ただ頂上からの景色は素晴らしく、ただ屋久島が霞

んで見えなかったのが残念だった。

上りはしんどくもなく2時間しかかからなかった。

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下りは頂上に近い所では離合に時間がかかり、上り

に近い時間を要した。



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吉部登山口~坊がつる~平治岳登山口手前分岐周回 [登山]

遠出する気はなかったのだが、あまりに天気予報が良かった

ので九重まで足を伸ばした。

途中、数日前から続く阿蘇の噴火で黒煙が出ているのを観る。

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出発が遅めだったが、混雑は来週からではないかと思っていた

ら、とんでもなく九重全体が大混雑だった。

かなり気温が上がる予想だったので、日陰の多いコースを選択

吉部から坊がつるはまだ歩いた事がないが、おそらく日陰が多

いと踏んで行ってみたが予想通り。

3時間位のトレッキングと言える楽なコースだった。

紅葉はまあまあ

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とにかく渋滞に巻き込まれるのは御免なので早々に周回して帰

る事にしたが、それでもいつもより時間を要した。

坊がつるでは日が当たりますが、夏場にはお勧めのコースだと

思います。
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筑波山へ [登山]

ちょっとPC修理中につき更新もやってませんでしたが、先日関東の方へ出張って

来ました。古い話になりますが、行ったのはあの常総の水害数日前でした。

本当は西穂高岳に行くべくジタバタとやっていたのだが、娘の就活の関係で彼女が

8月は何度となく行き来してたので時期を逸してしまい、9月初旬は天候に恵まれ

ず娘も付き合わせるには手頃な筑波山と相成った。

まだ暑い最中だったので日陰が多いこのコースは選択肢としては良かったかも。

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こちらの山に登って一番感じたのが、挨拶の頻度の低さだね。

九州とはかなり違いました。

まぁ九州人としては誇れる事であります。

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     (女体山より男体山を望む)

神社からはコンスタントに登りが続き、娘はへばっていたが、帰りはロープウェイ

の方のルートで楽に下った。

何とか次の機会はアルプス方面に行きたいと思う。


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イモト マッターホルン登頂 [登山]

とにかくイモトの登山歴はバラエティの域を超えている。

このマッターホルンというのは標高差4000mを登るそうで、エベレストよりも

大変らしい。

そして他の山と違うのが、一人あたり60kgの荷物を運ぶ事だ。

ポーター等が居なくて自分で荷物を運ぶのがルールらしく、背負ってソリを引きず

りつつ登るのだからしんどさは半端ないだろう。

最終アタックも往復12時間かけて標高差900mを行き来するというのだから、

ちょっと想像を絶してしまう。

途中はクレバスだらけで、高い緯度にあるため山頂付近では酸素飽和度が非常に低い

ときて悪条件だらけの山。よく事故が起こるはずだわ。

とにかく観終わってよくやったもんだなという気持ちしかなくて、しかもクルー全員

で登頂を果たした凄いチームワーク。

冗談めかして言ってたが、あの命懸けの登頂、ギャラ沢山もらわないとやってられん

でしょうね。

一つ驚いたのが3000mまでカラスが食料を荒らしに来るという事。

あいつら本当にタチ悪いわ。


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久住山 山開き [登山]

初めて参加したが、凄い人出で山頂は一つ間違えば将棋倒しになりそうな

混雑ぶりだった。

とても祈祷を見れる余裕はなく、記念ペナントを貰う際には更に大混雑。

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とてもおちおちして居られず、そそくさと扇ヶ鼻へと廻って帰った。

下りは滑ることしきり。

前日は雨は降ってないと思うのだが、赤川ルートは地面が乾きにくい様だ。

扇ヶ鼻ルートはかなり地盤が悪化してきていて、まるで難所が幾つも出来

つつある。あれは補助用の縄を整備してくれないと危なくてしゃ~ない。

関係部署の方にはくれぐれもお願いしたい。


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リベンジ 吉部登山口から平治岳へ [登山]

昨年、平治岳への鎖場へのルートが分からずにギブアップ状態だったが、

ミヤマキリシマシーズンだし、雨上がりではあるが、行ってみようと思い

九重へ出かけた。

正直実にしんどかった、地面が濡れてる時に行くルートではない。

あの鎖場、実は縄梯子なのだが、一部損壊状態で、足場があまりなく、か

なりのパワーを要して難所を越えたという状況。

非力な人はまず無理だし、滑落もあるかも。

一応その場所は300度ほどカーブになってますんで、そんな時は分岐が

ないか確認して下さい。

そこから1時間登りっ放しになり結構きつい。

そして山頂、ピンクの絨毯の状況で、今年も今週でほぼ終了。

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帰りはとてもあのルートを下るという選択肢はなく、遠回りして大戸越か

ら坊がつるを回って帰るつもりだったが、たまたま右へも行ける分岐点が

あり、そこに居た人に聞くとこの道は大船林道へと通じているとの事で、

坊がつるを経由せずに帰る事が出来た。

改めて思ったのは山は予定通りにはいかないという事。

こんな長丁場になると想定せず、非常食も持たずに登ったのは慣れによる

油断でした。

想定外を予想した準備をしなければと痛感し、今後は気をつけます。
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