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屋久島回顧日記 ブログトップ

屋久島旅行 総括 [屋久島回顧日記]

とにかく貴重な自然が溢れている島である。

島では入山規制の問題が何度も取り上げられているが、1度壊して

しまった自然は簡単には元に戻せない。

観光業と漁業が主な産業でしょうから、観光業者は人がたくさん来て

くれりゃいいという事だろうが、今じゃ世界遺産なのだ。

皆で守らねばならない。

自分としては規制は止むを得ない措置ではないかと思う。

バスの値段は高いが、自然を守る為には仕方あるまい。

ただ帰りしなのバス乗車前に登山トイレの維持、整備の為に補助

500円をお願いしますとかなり威圧的に呼びかけていたが、それな

ら法的な問題があるかも知れないが、バス運賃に上乗せして徴収す

るとか入山料として何らかの形で徴収するとかやってくれた方がすっ

きりして気持ちがいい。

とにかくあの縄文杉は自然な寿命が訪れるまではしっかりと守って

もらいたいものです。
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屋久島 最終日 [屋久島回顧日記]

毎日強制的に睡眠導入をやっているので、熟睡はするが、目覚める

時間が無茶苦茶で今日もAM2時過ぎには目覚め、それからだまし

だましで朝4時位までうつらうつらとしていた。

外はパラパラと雨が降っていてテントを使った日としては最悪。

とにかくこれ以上は寝転がってるのは無理だと思い、片付けていたら

奥さんが写真を撮らせて下さい、来られた方は皆撮らせて戴いてます

とのこと。最後まで見送ってもらい有難いことだった。

どうだろ、今度来るなら宮之浦岳挑戦しかありえないが、その時はまた

ここに世話になろうと思う。

5時頃には宿を出て、まだ足を運んでいない島の西側へと行ってみた。

1時間弱で永田のいなか浜に到着、幸いにもこの頃には雨は上がって

くれた。

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ここは海亀の産卵で有名な場所で何となく砂浜を歩いていたら、関東

から越して来たという夫婦と遭遇。

子亀がかえって海に歩いて行った跡がたくさんありますよとのこと。

しっかりと波打ち際近くを探しつつ歩くがさっぱり分からない。

別の人に尋ねるともっと陸の方を探さないと分からないよと教えてもら

う。しかしさっぱり分からない。

再びさっきの夫婦とすれ違い、直接教えてもらった。

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このスパイクの様な模様が子亀が生まれて海に這って行った跡である。

1ヶ所から10匹近くも這って行ってる場所もあった。

何でも9月には1晩で70匹もの子亀が海に向かった日があったとのこと。

名残惜しくあったが後にしてフェリー乗り場へ。

8時20分発だったが、ここでちょいとした出会いがあった。

三重からバイクで来てて旅行を始めて今日で1週間とのことで、縄文杉

で会った人だった。

彼は雲水峡ルートで来てたので正に偶然としか言いようがない。

加えてとまり木に連泊してたとのことで、全くこちらは気づかなかったが、

俺のバイクを見て、気づいたそうである。

基本、他人のバイクはでかいバイクだなとか変わった形だな位しか気に

しておりませんww

来たときのフェリーも一緒だったらしく、思い返すと三重ナンバーのバイク

が確かにありました。

それで2時40分着まで時折寝たりしつつ、いろいろと話をして退屈しませ

んでした。

その後6時間走りぱなしで熊本市まで戻り、ギリギリ閉店10分前にバイ

クショップに着き、トラブルの点検をしてもらったが点灯ランプを消してもら

うだけの処置で済んだ。

その後やっとまともな食事をしたが、眠気がドッときそうだったので慌てて

自宅へと帰る。帰り着いたのは9時15分。

今日は道を間違えなかったので走行250km。

トータル走行距離 660kmでした。
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屋久島 縄文杉へ part2 [屋久島回顧日記]

2時間37分でウィルソン株まで到着、そこでついに後続の

若手の1人に抜かれた。

彼は縄文杉より先に行ったらしく、取りあえず2番手で縄文杉に到着

所要時間は3時間45分、株から先は更に厳しいルートだった。

しかし、最近の鍛錬の成果で休憩は計5分だけで走破することができた。

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縄文杉の上の枝の方はともかく幹回りがとにかくでかい。

正に存在感がある。

達成感は非常に大きく、オーラをもらえた感じがする。

しばらくしてやって来た20歳位の女の子も感動の声を上げていた。

ここに来るには体力と根性と覚悟が必要な訳で、言わば聖地である。

安易に来れる場所ではない。

島の他の杉は大抵乗り物で近くまで行けるので意味が違う。

まぁ誇りにしていいのではないかな。

しばらく余韻に浸り、下り始めると行列の渋滞

帰りの方が時間がかかってしまった。

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途中トロッコに遭遇、レールの間の板の張替え作業を行っていた。

どうせならスタート地点からやってもらいたいものだ。

1番バスではおそらく自分が最初の下山者だったと思う。

まぁ、往復10時間を想定してて8時間だったので、また時間が余って

しまった。

ただ午後からの最初のバスはPM2時なので、時間調整しつつ下山

した次第。

それから自然館まで戻り、さて宿泊はどうするかと考えたが、折角

テントを持ってきて1度も使わない手はないので、ネットで調べていた

空港そばのライダ-ハウス とまり木に宿泊。

最初からここを基点に行動したら良かったと後悔した。

とにかく安くて便利という感じで、関西出身の奥さんが実に気さくで

言うことなし。

風呂洗濯、電気、バーベキュー等も出来るし、早朝用の弁当も用意

してくれる。

大名旅行じゃない方にはお勧めします。

今日も近所でパンを買い出して5時には風呂に入れてもらい7時頃に

はまたもやバタンキュー。

ただこの3日、やたらと疲れてはいるが、寝付けず睡眠導入剤の3連

チャンで強制的に寝ている。

今まで連用したことはなかったが、これ以上は依存症がやばい。

まぁ明日は帰るので、使うことはないので良しとしよう。


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屋久島 縄文杉へ part1 [屋久島回顧日記]

やはり神経が高ぶっているのかAM2時に目が覚めて、それから再び

寝付けそうもなく風呂に入った後、出かける準備をする。

3時50分に出て弁当を購入して屋久島自然館へ。

バスは4時半だったが、早くも30人ほど並んでいる。

出発の頃には70人位には膨れ上がっていたかも。

天気は曇りの予報だが、夕べ若干雨が降っていた。

雨はかなわんなぁ、と思いつつ40分で荒川登山口へ。

バス2台出てたのでかなりの人が居たが、誰も先頭切って出発しない。

地図見ても辺りが暗闇なので進む方向が今一分からない。

そこでイラッチの自分がバスの運転手に進路を尋ねて真っ先に単独

で出発。こういうのは得意分野ですww

その後、ウィルソン株まで後方の人影を見ることはなかったww

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正に真っ暗の中の歩きでライトがないと絶対に無理な状況。

こすぎたに橋まで47分、こんなトロッコ道が続き、その頃やっと明るさ

が出てきた。

真っ暗闇の中で動物の鳴き声や草のこすれる音がすると若干ビビる。

まぁ、しばらくすれば明るくなるてのがあったので黙々と歩けたのだが。

こすぎたに橋から先は同じトロッコ道だが、ちと変わる。

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レールの真ん中に板が敷いてあるのだ。

これがあるのとないのでは疲労が全く違ってくる。

帰りのこすぎたに橋から先は足がこたえました。

出発して2時間15分でトロッコ道が終わり大株歩道入り口へ。

ここからが地獄、険しい上りがまっている。

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トイレはこことトロッコ道の途中2ヶ所あります。

上り始めて22分、ウィルソン株に到着。

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基礎知識がなく、どれが株かも分からずにいたら、その穴の中に

入ってみないとと教えられ、空がハート型に見えると言われた。

写真の撮り方が悪く、正方形の様に見えてます。

ここで行きにたくさん写真を撮っておくべきでした、帰りは大渋滞

人が写っているのは帰りの株の写真です。




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屋久島 2日目 part2 [屋久島回顧日記]

ヤクスギランドへ向かう途中バイクのトラブルに襲われたが、何とか

大丈夫らしいとバイク購入店から連絡をもらい、気を入れ直しヤクス

ギランドへ。

ここは30分~150分のコースがあり50分コースを選択。

時折大きな杉と渓流があるという、ある程度予想できたコースであ

った。

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3000年経過の紀元杉てのがあるが、駐車場からちと離れている

ようなのでパスした。

あくまで本命は縄文杉なのでどうでもいい感じでした。

山を下り明日バスが出る屋久杉自然館を確認してから千尋の滝へ

トローキの滝てのも近くにあったが、何か入場料取られそうなんで

止めた。

ということで千尋の滝へ、なかなかの絶景でした。

見晴らし台からいい感じで滝がよく見えます

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それからフルーツガーデンに寄って大川の滝へ

この滝はでかい、正に凄いとしか言い様がなかった。

滝が好きな方、山を縦走したい方は屋久島には来るべきという

気がしたねぇ。

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さてこの時点で午後2時、食事もせずに動き回っている。

早すぎて困ったなぁと思いつつ明日縄文杉に行くのに近い方がい

いと来た道を後戻り。

途中湯拍温泉の看板を発見、行ってみると2人入っている。

男は入れるが女性は水着バスタオルでも巻かないととても入れそ

うもない。

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1人で悠々と入ってると、ガイド付きの4人組(男1、女3)が来て隣

の足湯で長話を始める。

そのうちカチンとき始めてそれなら素っ裸で出てやるかと思っていた

ら退散してくれて事無きを得るww

結局の処、お陰で時間がかなり潰れた。

この後、テントが張れるというユースに転がりこむつもりだったが、そ

この親父があまりに愛想ないので、食事を買ってくると言って止めた。

こうなりゃ明日4時前には起きるので、テントだときついかなと思い直

し自然館の近くの安房のビジネスに4時過ぎに転がりこんだ。

かなり疲れていたのでパンやファーストフードを買い込み、明日の弁

当はホテルが手配してくれるというので、また風呂に入り直したりし

て7時過ぎにバタンキュー。
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屋久島 2日目 part1 [屋久島回顧日記]

朝7時に宮之浦港に到着し、白谷雲水峡へと出向く。

道中猿や鹿がやたらと歩き廻っている。

駐車場はあまり広くなく8時過ぎには下りたが、その頃には

係員による路上駐車が行われていた。

大型バスも来るのでそうは駐車できそうもないので早い時間に

行くことをお勧めします。まぁバイクにゃ関係ないが。

この雲水峡はもののけ姫の舞台となった場所で、正に映画

同じ雰囲気が感じられた。

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とにかく湧水量が半端でなく、湧き水がそこら中から湧き出ている。

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後で分かったのだが、昼から時間を持て余してしまい、太鼓岩まで

行く2時間ルートを選択すれば良かったと後悔した。

そしてもう1つ、ここから太鼓岩を通り縄文杉へ行くルートがあるそう

だが、かなりしんどいコースではあるらしい。

トロッコ道ルートでは必要な往復1700円のバス代は浮くし、所用

時間はあまり変わらないらしい。

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(港を出て行くハイビスカス号)

次に南へ下って、ヤクスギランドへと向かった。


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いざ屋久島へ 初日 [屋久島回顧日記]

8日から11日にかけて屋久島旅行決行。

6時間あれば十分港へ着くだろうと思っていたが、鹿児島市内から

谷山港へ行くのに迷いつつ時間を食い、何とか着いたのはフェリー

出航30分前で、四国へ行った時の様にまたまた危なかった。

帰りのフェリーで知り合った人と話したが、やっぱナビですな~。

コピー地図じゃあかんと2度目のピンチで完全に懲りましたww

7時間弱の余裕で出発したのが、結果的に救われたことになった。

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(東シナ海の夕日)

船は6時に出発し、結構多かった乗客も種子島で降りて、ゆったり

とザコ寝できましたが、いつもの如く睡眠導入剤、アイマスク、耳栓

の3種の神器wwで強制睡眠となった1日目でした。

その晩は種子島で停泊し、屋久島には明日の7時に到着でした。


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