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パークゴルフの勝負 [趣味]

いろんな事をやっても互角の勝負という好敵手の友人が居て、初夏と初冬の2回

ほぼ毎年勝負している。

熊本市のゴルフ場が元の隣に新規オープンしたと聞いていたので勝負。

DSC00604-1.JPG

当然の事ながら樹木等が育ってないので、だだっ広いだけ。

ただ用具は新調されてて流石に使い心地が良かった。

天気が穏やかで気持ちよくプレーでき、連勝できて早速ホールインワンも達成した

ので気分良好。

こちらに1日の長があるので、そうそう負ける訳にはいかない。

まぁ、お互い健康で毎年やってける事が出来れば幸いです。






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ガキの使いの傑作でしょう [趣味]

お笑い番組は好んでよく観るのだが、昨日のガキの使いは最高だった。

最近あれほど涙流して笑った番組は記憶にないな~。

永久保存版にしとこうかと思っているww

今をときめくローラの無茶ぶりとの絡みが最高だった。

世の中荒れ気味ですが、楽しいひと時でありました。
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女傑 [趣味]

BSで放送されてたインタビュアーの安藤裕子が瀬戸内寂聴の生涯を

振り返って対談するという番組を見た。

まぁ、名前とざっとした事は知っていたが、ありゃ女傑ですな。

90才になった今も徹夜で執筆活動を続けてるらしいし、老けてると感じ

られない。

振り返ってみると、選択肢があったら敢えて厳しい道を選んできたという

から話題が豊富で今までスランプの経験がないというのも頷ける。

仏門に入ったからといって酒は絶ってないし、人も好きにならなきゃ楽し

くないと言える90才、おそるべし。

若い頃は娘を捨てて男に走り、小説家となり、恋多き人生だったらしい。

絶対に後ろは振り返らないと言い切るあの生き様、お見事というしかな

い。安藤が涙ぐむ場面もあったが、よほど瀬戸内を慕っていたのだろう。

あまりに凄すぎて安藤が全く普通に見えてしまった。
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久住山へ [趣味]

気候も好くなったので半年ぶりに九重へ登山

裏の赤川ルートより久住山頂を目指す。

このルートは4~5年前に泣きを入れてしまいそうになった所だが、今回もまた同じパターン。

やっぱここは実にしんどく、久しぶりで登るにはつらい。

上りの急勾配、下りでの滑り、とことん嫌になりました。

牧ノ戸峠ルートの石段が嫌だと言った手前、自業自得なのだが、もうよほどのことがないと来ないかもww

天気には恵まれたが、ガスが出ていて遠景は今一で人出もさほど多くなかったようでした。

DSC00052.JPG


次は結構ハードルが高いが阿蘇の根子岳を目指す予定。

あの山は事故も多く怖そうなんで気合入れて挑戦します。

楽しみが1つ [趣味]

数日前に他のサイトの麻雀コミュニティに加えて戴いて、SKYPEを使いながらの麻雀を夕べ体験させてもらった。なかなかの優れもので、あれは楽しい。

実際に卓を囲んで普通に話をしている様な感じです。
ただ直接話しているので発言には気をつけなければなりません。
ちょっと調子こいてまずったと思うこともあったので反省しています。

基本的に初対面の人達とネットを介して接する訳でチャットの様にENTERを押すまでの猶予はありません。

うっかり発言しそうなので、あんまり口が軽くならない様に注意しなければと思っています。

こんな便利なアイテムがあって全国の人と普通に話せるというのは素晴らしいことだと思います。

ちょっとはまってしまいそうな感じですが、日頃の社交性のなさを少しでもカバーできれば御の字だと思います。

なかなか勝てないパチンコに時間を費やすよりよほど意義のあることのように思うので、しばらくは読書と麻雀で楽しむつもりです。

いい汗かいた [趣味]

遅れ更新になって来つつありますが、まぁそれはご勘弁を願います。
連休2日めは山登り。
自分としてはお決まりの九重連峰の三股山。
今回が3度目の正直のチャレンジ。
最初はかなり以前に家族で挑むもすがもり越えの避難小屋まで行き子供の泣きで中止。
昨秋は雨にたたられて断念。

本来は今回も中止になるはずだったが、自分がPCメールのチェックをせず、なおかつ携帯の着信ありを見落とし、体調不良で断りを入れてた相棒を早朝から叩き起して行くことになった次第ww
相棒の家まで行く途中、はたとメールをチェックしてなかった事を思い出し、まさかキャンセルはなかったろうなと思ったが案の定で、はた迷惑なことをしてしまった。
相棒も俺が誘いに来る夢を見たそうで正夢になったらしいww
でも不幸中の幸いで夕べから体調が持ち直したようで、道中問題はなかった。

予定より30分遅れたが、やはりシーズンではないので目的の大曲登山口には余裕を持って車を駐車できたし、遅れた分暖かくなって良かった。
相棒は常日頃、夫婦で山に登りまくっているので基本的に脚力が違い、今日も体調不良どこ吹く風で終始先を歩いていた。

天気が正に雲一つなく文句なしの登山日和。
道中、同年輩の鹿児島から来たご婦人2人組と知り合い、一緒に登行することになる。

まずは西峰より沸蓋山方面を望む

三股山西峰よりsyuusei.JPG


そして本峰

三股山本峰syuusei.JPG


更に南峰より坊がつると法華院温泉方面を望む

法華院温泉を臨むsyuusei.JPG

峰は別れているが、南峰の眺望が一番いいので、行かれる方は最後まで頑張って行って下さい。
本峰から火山口跡の大鍋、小鍋がよく見渡せるが、あれを一回りするのは結構しんどそうな感じでした。
ご婦人方とはすがもり越えからまたそこまでずっと一緒でした。自分は頻繁に登る訳ではないので、見知らぬ人と登行したのは初めてでしたが、丁度男女2人組同士で、楽しくおしゃべりできて何より。
ただ、野焼きのすすが昼くらいからかなり飛んできてたのが印象に残った。

本来はなかったはずの登山でしたが、いい思い出になりました。

いや~しんどかった [趣味]

昨日は早朝に起きて九重連山を目指す。
車中にてかなり陽射しがきつそうなので大船山を目指すことに決定。
奥まった所にあるのは知っていたのでそこそこ時間はかかるとは思っていたが、あんなにしんどいとは。
2時間弱で長者原へ着。
それから林道を通って坊ヶつるを目指す。
長者原から林道へ.JPG

林道は周りの遠景が見えないので精神的につらい。
途中土石流が流れた跡が散見、1年経つと景色が変わるというのもよく分かる
土石流跡.JPG

2時間かけて坊ヶつるへ着。
ここには初めてきたが、見事な平地、それとともに今からあそこまで登るのかと思うと嘆きたくなりそうな気分になる。

坊ヶつるより大船山を望む.JPG

それから再び林道へ入るも大小の石がやたら多くて上りつらいこと。
おまけに5号目位までは全く遠景が見えず心が折れそうだった。
7号目位に頂上が見えたらさすがにここまで来ては止められないと一気に山頂を目指す。
坊ヶつるより2時間15分。
山頂には年中溜まっているという御池があった。
中岳にもあったが不思議な感じだ。
山頂の御池.JPG

来週は九重の山開きでミヤマキリシマの群生がかなり咲きほこると思われるのでかなりの混雑となることだろう。

ミヤマキリシマ5分咲き.JPG

ミヤマキリシマ.JPG

帰りは1時間ほど短縮したが、膝は完全に笑った状態でやっと下りたという感じ。
家に帰ってからはまともに立ち上がれず家族に笑われることしきりww
あそこは法華院温泉にでも宿泊しなけりゃ2度と行く気がしない。
一応自身の帳面消しのために挑戦したのだが、相棒が居なかったらとても行けてないだろう。
感謝 感謝。

まぁ行かれるなら平治岳が群生するのでお勧めします。






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